リクルートカードは「旅行」と「マッサージ」が好きな人には最適なカードでした。

クレジットカード投資でお金を育てる

こんにちは雪駄です。

皆さんはクレジットカードはどのブランドを使っていますか?

どんな基準で選びましたか?

ポイント還元率の高さ、普段使っている店発行のカード、様々な店との提携などなど・・

家計を節約するには、できる限りポイントを貯めたいですよね。

買ったもの全てにポイントがつけば、家計にも大きな貢献となります。

ポイントをうまく貯めるには、それぞれのライフスタイルに合わせて、一番効率良くポイントが付くカードを選ぶ必要があります。

今回は、旅行やマッサージがライフスタイルの私にとって、最高のポイント還元率を誇る「リクルートカード」をご紹介します。

普段使いのメインカードとして、とてもポイントの貯まりやすいコスパ最強カードです。

 

リクルートカード基本情報

名前の通り、リクルートが発行するクレジットカードです。

・カードのタイプは1種類(ゴールドカードや他社とのコラボカードはなし)

・国際ブランドは「VISA」「master」「JCB」の3社から選べる

年会費永年無料

ポイント還元率は1.2%

・pontaポイントと連携している

・カード本体は、シルバーのシンプルなデザイン(かっこいいです)

リクルートカード公式サイトはこちら

 

最大のメリットは、普段使いでポイントが付きやすいこと

リクルートカード最大のメリットが、ポイントが普段使いでたくさんもらえることです。

年会費無料カードなのに高還元率(1.2%)

まず、年会費が無料のカードなのに還元率が1.2%と、他の同等のカードよりも還元率が高いです。(年会費無料カードだと大体0.5%〜1.0%が相場)

よって、公共料金の引き落としや買い物など、決まった固定費の支払いに使えば、ポイントが早く貯まります。

じゃらん・ホットペッパー・ポンパレモールで更に高い還元率!

さらにリクルートが運営するサイト(じゃらん・ホットペッパー・ポンパレモールなど)を利用してリクルートカードで支払えば、更にポイント還元率が上がります。

【以下サイトでリクルートカード決済をすると】
・じゃらん ▶️ 3.2%還元(プランによっては10%超えも)
・ホットペッパービューティー ▶️ 3.2%還元
・ポンパレモール ▶️ 4.2%還元

旅行が好きで「じゃらん」を使って予約するあなた

マッサージなどのリラクを「ホットペッパービューティー」を使って予約するあなた

美容院を「ホットペッパービューティー」を使って予約するあなた

居酒屋やレストランを「ホットペッパーグルメ」を使って予約するあなた

すなわち「リクルート経済圏」にいる方々は、リクルートカードにするとかなりオトクです!

pontaポイントとも連携

pontaポイントとも連携しており、リクルートカード使用で貯まる「リクルートポイント」は「pontaポイント」に交換できます。

貯めたpontaポイントをリクルートポイントとして使えます。

pontaカードは、じゃらんなどリクルート系サイトのみならず、ローソンやジュンク堂や丸善などの加盟店でも貯まりますので、更にポイントを使える店が増えるのです!

詳しくはこちら

 

使ってみた感想

以上のメリットを最大限活用して、たくさんの恩恵を享受しております。

普段の買い物&趣味の旅行&リラクゼーションを楽しむだけで、めちゃめちゃポイントが貯まります。

貯まったポイントをリクルートのサイトで使うことで、無料で宿泊したり無料で美容院でヘアカットしたり、無料でマッサージに行けたりします。

ほぼ全てをリクルートカードに集約すれば、結構な頻度で無料になります。

日本の生活費月平均が31.5万円(2018総務省調査)だとして、

全てリクルートカードで支払うと、

「31.5万円✖︎1.2%✖︎12ヶ月=年間4.5万円」のオトクです

(じゃらんやホットペッパーを使えば、還元率が倍近くなるので、更にオトク)

是非検討されてみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたい👇

30代共働き夫婦が、何もガマンせずに「年間約50万円」節約した方法

 

【参考】ポイントカードの上手な使い方 〜カードは集約する〜

クレジットカードに限ったことではありませんが、ポイントカードは数枚に集約するのがベターです。

あちこちポイントカードを持っていても、結局使いきれないことも多いですし、あまり行かない店のポイントカードを持っていても、財布が分厚くなるだけです。

貯まるポイントもごくわずかで、もっと行かないと使えなくなりますし、有効期限も切れます。

ポイントカードが多すぎて、使うのすら忘れてしまった経験はありませんか?

枚数が多すぎると管理できなくなります。

よって、あまり行かないだろう「単発」の店では、ポイントカード作成は断った方が得策です。

自分で管理できる量、数枚に集約してスマートにお買い物をしましょう!

なぜお店側は、どこもポイントカードを発行するのでしょうか?

それは「また来て欲しい&顧客情報を収集したい」からです。

これを頭に入れておいてください。

「個人情報と引き換えに、もらえるポイントの価値はどれくらいあるのだろう?」

と考えてみてください。

一度ポイントカードを作ってしまうと、ポイントの有効期限が切れるのを避けるため、必要のない買い物をしてしまったりするのが人間です。(行動経済学でいう「損失回避性」)

無駄な買い物を減らすためにも、無駄なポイントカード作成は避けましょう!

クレジットカードも、一つに集約した方が当然ポイントが早く貯まります。

溜まった分はすぐに次の買い物に当てることができますので、効率が良いです。

スマートなポイント生活を!
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