【女性に人気】合気道を始めたら仕事も人間関係も好転した話(メリット・特徴)

道場で正座する合気道家健康投資(豊かな心と体で生きる)

会社での人間関係、うまくいかないことが多いですよね。

「すぐキレる上司と全然話が合わない・・」

「仕事が手一杯になるとすぐキレ出す部下、どう付き合ったらいいかわからない・・」

「受身すぎる部下、いくら注意しても報連相をしてこない。やる気ないの?」

「年上の事務のオツボネ様に嫌われて、仕事が回らない・・」

人間関係って簡単に変えることができないから、難しいですよね。。

飲み屋で同僚や家族に愚痴っても、その時はスッキリしますが、根本解決していないので、ずっとモヤモヤ悩み続けます。

悩んだ挙句に逃げ出したくなり「転職しようかな?」と、リク○ビネクストなんかに登録しちゃう自分がいる。

転職する人の半数以上は「人間関係の悩み」が理由なのだそうです。

そんな私でも毎日楽しく生活できているのは、間違いなく「合気道を始めたおかげ」です。

合気道の教えがあるからこそ、前向きになれました。

そして合気道の教えに従って「自分」が変わり始めると、相手も徐々に変わってきました。

実は、私もかつて、社内の「怖すぎてもう一緒に働きたくない上司ランキング(非公式)」でトップに君臨する方の下に仕えてきました。

考え方や処理に少しでも間違いがあると、フロア中に聞こえるような大声で怒鳴り散らす上司でした。

そして「すぐキレ出す部下」も経験しています。

普段は穏やかで、仕事もたくさん引き受けてしまうのですが、手一杯になったり間違いを指摘されると突然機嫌が悪くなり、キレ出す後輩がいました。

上司よりも部下にキレられる方が、精神的にキツい・・

そして今は「指示とフォローが細かすぎる上司」と「全く報連相をしてこない部下」に挟まれています(笑)

なかなかどうして、人間関係の壁が次から次へと立ちふさがってくれます(笑)

しかし、合気道の考え方で相手に接したら、キレ出す上司や部下ととてもいい関係を築くことができました^^

最近、その上司は他の場所に異動してしまったのですが、その上司と離れるのが悲しくなっちゃったくらいです。

相手を変えることはできませんが、自分が変わることはできます。

その結果、相手にもいい影響を与えることがあるのです。

今回はそんな私の「人生を変えた」合気道(心身統一合氣道)の魅力について、合気道歴7年の私が語っていきたいと思います。

【合気道が向いている人はこんな人】
・「力(筋肉)に頼らない」護身術を身に付けたい人(女性や高齢者など)
・人間関係の悩みがある人(人間関係に疲れた人)
・なんでも力んでしまい、疲れやすい人
・人と争うことが苦手な人(平和主義)

・人前で話すのが苦手な人
・人を動かすマネジメントがしたい人
・肩こり・腰痛に悩んでいる人
記載内容については個人の感想です。

 

【3つの特徴】合気道とは日常生活に活きる和合の武道

みなさんは合気道と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?

「なんかクルクル回っている」

「相手を投げまくっている」

私も合気道を始めるまではそんな程度のイメージでした。

そして「武道」というと「力を使って相手を倒す」イメージではないでしょうか?

合気道は全然違いました。

女性に人気の理由も納得です。

①相手を「力」で制するのではなく「氣」を出して導く

合気道では力は必要ありません。

最高のパフォーマンスを出すためには「リラックスして力まないこと」が求められます。

氣を出す」といいますが、人は落ち着くことやリラックスすることで、本来の力を発揮できます。

よって「力でねじ伏せてやろう」と思う人は逆に技が全くかかりません。

なんで?と思うのですが、これが面白いのです。

力を使わずに相手を投げるので、筋肉量や年齢・性別の差に関係なく上達することができます。

むしろ筋肉がない人の方が、筋肉に頼らない分、技がかかりやすいほど。

そのような理由から、道場には女性や高齢者が多く在籍しており、よくある道場のイメージである「男臭い・むさ苦しい」雰囲気はありません。

「氣」についてはこちらの記事で解説されています
心身統一合氣道会公式ページ「指導内容」

「氣」というとスピリチュアルに聞こえますが、「気持ち」「気配」「強気」「弱気」「景気」「病気」など、日本語にはたくさん使われており、馴染みのある言葉ではないでしょうか。

それだけ昔から日本人は氣を大事にしてきたのでしょう。

合気道では、この誰もが持っている氣の力を最大限に活用して、イキイキとした人生を歩む術を身につけます。

人間関係では、相手の言葉や行動という「形あるもの」ではなく、相手の氣という「形ないもの」を察することで、より深い本音部分でのコミュニケーションが取れるようになります。

例えば、誰かに指示されてから動く人は、相手の「言葉」という「形あるもの」を受けてから動いています。

逆に指示される前に、相手の氣配を察して先に動ける人もいます。

これを世間では「氣が利く人」「氣配りができる人」と言いますよね。

形のない「氣」を察することができれば、表面だけのやり取りではなく、相手の本音や感情を理解した上でのコミュニケーションが可能となるのです。

②勝ち負けをつけない(争わない)

合気道は他の武道と違って相手と争うことをしません。(色々な流派があります)

基本的に「勝ち負けをつけない」のです。

勝ち負けをつけると、勝ったほうは良いですが、負けた方はいい気分はしませんよね。

相手を倒すことで自分は勝った氣になっても、負けた方の相手は禍根を残します。

「7つの習慣」というベストセラー自己啓発本にもありましたが、まさに「Win-Lose」の関係です。

合気道では、相手とぶつからずに、相手と同じ目線になって「相手を導く」稽古をします。

※争わざるの理(公式ページ

相手と争わないことで、自分も相手もハッピーになる「Win-Win」の関係を築けます。

これ、人間関係にかなり応用できます。

「自分が正しい、相手が間違っている」だけで誰かと議論しても、相手は受け入れてくれません。

図書館戦争の名言「正論は正しい。でも正論を武器にするのは正しくない」ってやつですね。

上下関係があれば、上司の意見が通ってしまいますが、部下が納得せずに渋々了解したのであれば、のちの部下の行動に大きな影響が出ますよね。

日頃から相手に寄り添う稽古を積んでいくことで、相手の意見を尊重し、お互いが納得できるより良い意見を思いつくようになりました。

③相手の立場に立ち、相手に寄り添う

合気道では「相手を投げてやろう」と思った時点で、技がかかりません。

これが本当に不思議で、自分目線で技をかけると相手とぶつかり、拒否反応をされるのがわかります。

「相手を受け入れ、相手と同じ目線で、相手を導く」ことで、はじめて技がかかりました。

これは実際にやってみないと説得力がありませんが、とても面白いのです。

日常生活やビジネスでも「自分目線」ではなく「相手目線」に立ってみることで、見えてくるメリットが多いです。

相手の立場に立つことは、ビジネスや商売・人間関係など「全てに共通する成功者の原理原則」なのだと学びました。

グロービスで教わった「クリティカルシンキング」や、ブログなどのライティングマーケティングマネジメントなど、今までたくさんの勉強をしてきましたが、どれも「相手の立場に立つ」ことがベースの考えとなっていました。

合氣道を学ぶことで人間関係・ビジネス・Web運営などに応用できる「ベーススキル」を磨くことができます。

自分目線で「相手が悪い」「あの上司のここが嫌い」と嘆いたところで、相手を変えることはできません。

相手には相手の正義があり、相手は正しいと思うことをやっているだけです。

自分の価値観を押し付けるのは、相手と争う(ぶつかる)だけです。

相手の立場に立ち、相手を尊重することを稽古で訓練することで、少しずつ日常生活での考え方も変わっていきました。

 

【4つのメリット】仕事に役立つ合気道技(人間関係・ビジネススキル)

実際に合気道を始めたことで、得られたメリットはたくさんあります。

護身術の習得はもちろん、人間関係の悩み解決だけでなく、ビジネススキルも上がりました。

まさに日常生活に直結する習い事だと思います。

①上司との人間関係改善

相手とぶつからずにより良い方向へ導く稽古を積むことで、職場での人間関係が改善されました。

キレまくる上司には、ただ反発したり黙って言うことを聞くのではなく、上司の視点に立って「なんでキレるのだろう?」と理由を考えてみました。

すると、こちらが「要所要所で報告をしなかったこと(仕事の進め方や途中経過など)」が原因だとわかりました。

今までなら「お前が怖いから話しかけたくないんだよ!」と相手のせいにして終わっていましたが、それではお互い気分良く仕事ができません。

上司はマネージャーなので、マネージメントが仕事です。

そして最後に「結果に対する責任」を負います。

「頑張ったけどできませんでしたー」が許されない立場なのです。

指揮官として、仕事全体の進捗管理や部下をいかに効率よく作業させるかが役割です。

よって、自分で作業をするわけではないので、作業者から全然報告がないと不安でしかありませんよね。

上司も部下も同じ目的を向いている仲間のはずで、役割が違うだけなのです。

怖かったですが、勇気を出して(氣を出して)報連相をしたり、先回りして自分の意見を言ったりしました。

勇気を出したことで、徐々に上司の態度も変わっていきました。

恐怖で静まり返っていた職場の空気が、明るく楽しい職場に変わり、イキイキと仕事ができるようになりました。

部のメンバーにも、私が来てから雰囲気がよくなったと感謝されるほど。

これも合気道で「相手に寄り添う」稽古を積んだおかげだと思っています。

②マネジメントスキル向上

相手に寄り添う稽古を積むことで、部下の能力を最大限引き出すマネジメントにも大いに役に立ちます。

「あぁしろ、こうしろ」と一方的な指示だけでは、部下は表面上は「わかりました」と言いますが、本心から従おうとは思いません。

逆の立場で考えればわかると思います。

部下に寄り添って、一人ひとりの成長を考えたマネジメントを実践することで、相談や報連相を受ける機会も増え、双方向のコミュニケーションとなって仕事の管理も楽になりました。

③人前で話せるスキルが身に付く

落ち着きや呼吸法などを体得することで、プレゼンやセミナー・研修講師など、人前で話す時になるべく緊張をしない術を身につけることができました。

呼吸法などは、以下に紹介する本にも方法が紹介されております。

④安眠できる

寝る前の呼吸法によって、心身ともにリラックスすることができ、ぐっすりと安眠できるようになりました。

呼吸により、今日良くなかったことを全て吐き出し、新しい氣を取り入れることで、自然とプラス思考になります。

寝起きの体の軽さも全然違います。

 

【口コミ・評判】合気道はNHKの番組でも紹介された注目のスポーツ

2021年4月7日のNHKの「あさイチ」という番組で、心身統一合氣道が紹介されました。

イライラしがちな現在、合気道的なリラックス方法や正しい姿勢について、会長直々のレクチャーがありました。

内容はTwitterでも好評だったみたいです。

 

【女性に向いている】合気道は人生を好転させた大人の習い事

私は合気道に出会えて人生が変わりました。

元々は「強くなりたい」一心で空手を習っていましたが、戦うのが苦手で挫折。

痛いのが苦手なこともあり、自分には向いていませんでした。

しかし、合気道は違いました。

争わず・力を使わない武道であることを知り、「これだ!」と思いました。

入門したら、やはり自分に合っているなと感じています。

力の差も体重差も関係なく、みな平等に同じ稽古ができるので、女性や高齢者に向いている理由も納得できます。

合気道の神様と言われた塩田剛三さんの名言を紹介します。

(合気道で最強の技は何か?と聞かれた時に)
「それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ」

合氣道は和合の武道、相手を倒すのではなく平和的に解決するのが一番であると。

平和主義な自分にはピッタリでした。

そして、道場で稽古している方々はみんな前向きで、とても雰囲気がいいです。

子どもから大人まで、みな和気あいあいと楽しみながら稽古をしています😀

相手を思いやる合気道は、人生を前向きに生きていく大きな力になると実感しました。

そして今のコロナ禍ではできなくなったことが増え、気持ちも縮こまりがちになっていましたが、できないことを嘆くより、今できることを精一杯やるということを教わりました。

外出制限などありますが、ブログを始めたり資格を取ったり、家でもできることを精一杯楽しみながら挑戦することで、とても前向きな人生を歩めています。

心身統一合氣道では、オンライン稽古もいち早く取り入れていました。

オンライン稽古によって、日本中のみならず世界中の方と同時に稽古ができました。

これはオンラインでしかできないことです。

「今できることを精一杯やる!!」

これからも稽古に励み、前向きにどんどん前進していきたいと思います!

何か習い事を始めたい方、検討されてみてはいかがでしょうか!

心身統一合氣道会公式サイト

合気道をベースとした「心豊かな人生」について書いています。よければフォローお願いします👇

 

【おすすめ本】この2冊の本で合気道のエッセンスが学べる

「合気道の良さはわかったけど、くるくる回ったり投げられたりするのはちょっと・・」という方!

本を読むだけでも、合気道の濃いエッセンスが学べ、日常生活に十分応用できます!

オススメの本は2冊あります。

【氣について書かれているオススメの本】
一流の人が学ぶ氣の力
⇨持っている力を最大限発揮するには
「氣」が人を育てる
⇨持っている力を最大限に引き出すには

どちらも私の人生を変えたバイブルです。

①一流の人が学ぶ氣の力

一流の人が学ぶ氣の力(藤平信一著・講談社)

誰もが持っている能力を最大限に発揮するために、氣について正しく理解できる本です。

心身統一合氣道は、

  • 企業や組織における円滑なコミュニケーション
  • メジャーリーグの若手最有望選手の育成
  • オリンピック日本代表チームのパフォーマンス向上

など、さまざまな現場で活用されているそうです。

本書では、心身統一合気道の稽古をしながら、様々な「第一線で活躍する方」の物事に対する捉え方が紹介されています。

  • 野球の王貞治さん
  • ホリプロ創業者の堀威夫さん
  • (株)イーオン代表取締役社長の三宅義和さん

などなど。

また、ビジネスやスポーツの大事な場面で最高のパフォーマンスを発揮する方法や、社会生活で実際に活かせる「氣」の活用法など、明日から誰でもすぐ実践できるような「普遍性と再現性」がある内容となっています

「呼吸法の仕方」についても書かれています。

【こんな人にオススメです】
・経営者やリーダー
・人に教える立場にある人
・部下の育成に悩んでいる人
・本番で本来の力を発揮できない人(スポーツや勉強など)
・風邪をひきやすい、なんとなく体調がよろしくない

②「氣」が人を育てる

「氣」が人を育てる – 子どもや部下の能力を最大限に引き出す教育とは(藤平信一著・ワニブックスPLUS新書)

タイトルの通り、子どもや部下の持っている能力を最大限に「引き出す」ために、氣について正しく理解できる本です。

「氣が通うとコミュニケーションが活発になる!?」

「氣が滞るとディスコミュニケーションが生まれる!?」

本書では、毎年の国家試験合格率および就職率がほぼ100%を誇る「昭和医療技術専門学校」の山藤賢校長(心身統一合氣道家)との対談を通じて、家庭や学校・企業などでの教育や材育成について「氣」の観点から読み解いています。

私は部下との人間関係に悩んでいた時にこの本と出会い、目からウロコでした。

マネジメントや教育について、小手先のテクニックや場当たり的な対応ではなく、相手と心からの信頼関係を築き、相手の成長を促せるような、本質的な方法を学ぶことができました。

 

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