【宿泊ブログ】藤三旅館・白猿の湯でノスタルジー湯治(岩手・花巻・鉛温泉)

藤三旅館(鉛温泉)の白猿の湯源泉掛け流し温泉♨️と上質ビジネスホテル

東北で素敵な秘湯宿をお探しではないですか?

  • 秘湯感(ノスタルジー感)満載の宿に泊まりたい
  • 豪華絢爛な温泉旅館ではなく、素朴に温泉(お湯)を楽しみたい
  • 泉質にこだわった、源泉掛け流しの宿を探している
  • ただただ静かに疲れを癒したい
  • 一人旅にも最適な宿を探している
  • 現代湯治をしてみたい
  • 電車で行けるアクセスの良い宿を探している

そんなあなたにおすすめなのが、岩手県花巻市の鉛温泉にある藤三旅館です。

藤三旅館は600年の歴史を誇り、「新日本百名湯・日本温泉遺産」に選ばれた名宿。

昔ながらの湯治宿の雰囲気(千と千尋感)があり、泉質は抜群、源泉掛け流しを堪能できるおもてなしの宿でした。

結論は、泊まって大満足!

今回は藤三旅館に泊まってみた感想(口コミ)について、書きました。

ぜひ最後までお読みください。

♨️この記事を書いた人♨️
・東北(宮城・山形)の穴場温泉に月1度以上湯治している
・加水・循環は避け、源泉かけ流しにこだわる
・ペーパードライバーの為、電車・バスで行ける温泉に限定
・冷え性・肩こり・腰痛持ち
  1. 【5つの満足】藤三旅館の感動ポイント(口コミ)
    1. (館内)ノスタルジーな雰囲気に感動!
    2. (温泉)源泉掛け流しのお風呂に感動!(貸切あり)
    3. (景色)川の流れの景色に感動!
    4. (食事)岩手の恵みを味わえる朝食に感動!
    5. (接客)従業員さんの挨拶に感動!
  2. 【お風呂】藤三旅館の4つの温泉について(口コミ)
    1. 泉質
    2. 効能
    3. 白猿の湯(混浴)
    4. 桂の湯(男女別露天風呂)
    5. 白糸の湯
    6. 銀の湯(貸切可)
    7. 【空いている入浴時間帯は?】入浴時間は事前に決めておこう
    8. 日帰り入浴について
  3. 【部屋】藤三旅館のお部屋(旅館部・本館)の口コミ
  4. 【食事】藤三旅館の朝食は地産地消で美味い!(口コミ)
  5. 【館内】藤三旅館の館内のご紹介
  6. 【アクセス】藤三旅館(鉛温泉)までの行き方
  7. 【結論】ノスタルジー好きは白猿の湯に入るべし!
  8. 【周辺観光・ランチ】花巻の観光・カフェスポットをご紹介
    1. 花巻駅周辺の観光・ランチ・カフェスポット
      1. 【カフェ】喫茶かだん
      2. 【カフェ】林風舎
      3. 【カフェ】Lit work place(リットワークプレース)
    2. 新花巻駅周辺の観光・ランチ・カフェスポット
      1. 【ランチ】注文の多い料理店「山猫軒」本店
      2. 【観光】宮沢賢治記念館
      3. 【観光】宮沢賢治イーハトーブ館
      4. 【観光】宮沢賢治童話村
      5. 【ランチ・カフェ】山猫軒(駅前店)
  9. 【終わりに】自然を感じられる花巻は何度も行きたい場所

【5つの満足】藤三旅館の感動ポイント(口コミ)

まずは藤三旅館に泊まって感動したところ(イチオシポイント)5つをご紹介します。

(館内)ノスタルジーな雰囲気に感動!

藤三旅館の外観・内観ともに「昔ながらの湯治宿」のようなノスタルジー感を味わえました。

まるで「千と千尋の神隠し」のような雰囲気です!

藤三旅館(鉛温泉)外観

👆藤三旅館の外観(総けやき造りの木造建築)

ノスタルジー感はありますが、内部は古さや不潔感はあまり感じなく、気持ちよく過ごせました😀

藤三旅館(鉛温泉)の白猿の湯

👆藤三旅館「白猿の湯」(立って入ります)

藤三旅館(鉛温泉)のロビー

👆古き良き温泉宿の雰囲気

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋

👆お部屋はキレイです(旅館部・本館)

 

(温泉)源泉掛け流しのお風呂に感動!(貸切あり)

藤三旅館の温泉は新日本百名湯に選ばれた源泉掛け流し温泉です。

全部で4つ(白猿の湯・桂の湯・白糸の湯・銀の湯)あります。

フレッシュなお湯がたえず出ているので、質の高い温泉成分を存分に堪能できます😀

男女別露天風呂の「桂の湯」はシャワーも温泉でした。

さらに、貸切風呂(銀の湯)もあり。

藤三旅館(鉛温泉)の風呂案内板

👆4つのお風呂♨️

(景色)川の流れの景色に感動!

藤三旅館は川沿いに建っているので、リバービューが楽しめます。

ロビーやお部屋から景色を楽しめ、渓流の流れの音に癒されました😀

眺めサイコーです!

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋からの眺め藤三旅館(鉛温泉)のお部屋からの眺め

👆お部屋(本館・川側)からの眺め

藤三旅館(鉛温泉)のロビー

👆ロビーからの眺め

 

(食事)岩手の恵みを味わえる朝食に感動!

藤三旅館の食事は、大自然に囲まれた岩手花巻ならではの山の幸や減農薬野菜と米、地元で採れる山菜やきのこ、世界三大漁場「三陸」の海の幸などでつくられているそうです。

朝食は「はなまき朝ごはんプロジェクト」として、地産品を多く使用した贅沢な朝食でした😀

おいしいお米をその土地の水で炊き、その土地で採れた食材で作ったおかずと共に食べる。
そんな究極の朝ごはんを召し上がって頂くべく、花巻温泉郷の温泉宿の仲良し若旦那が集まり、2014年7月からスタートしました。
旅館と農家が一緒になって、花巻の魅力を発信していこうというプロジェクトです。
参考:藤三旅館公式HPより引用

藤三旅館(鉛温泉)の朝食

👆藤三旅館の豪華朝食

藤三旅館(鉛温泉)の朝食へのこだわり

👆はなまき朝ごはんプロジェクトのポスター

 

(接客)従業員さんの挨拶に感動!

従業員さんの接客にもおもてなしを感じました。

すれ違う際には必ず挨拶をしてくれますし、皆さんハキハキしていました。

 

\5つの感動に大満足/
藤三旅館のご予約(じゃらん)はこちら

 

【お風呂】藤三旅館の4つの温泉について(口コミ)

次に藤三旅館の温泉について紹介します。

藤三旅館のお湯は「新日本百名湯」「日本温泉遺産」に選ばれるほどの上質な湯です。

全部で4つ(白猿の湯・桂の湯・白糸の湯・銀の湯)あります。

フレッシュなお湯がたえず出ているので、質の高い温泉成分を存分に堪能できます😀

男女別露天風呂の「桂の湯」はシャワーも温泉でした。

さらに、貸切風呂(銀の湯)もあります。

泉質

単純温泉・アルカリ性単純高温泉(泉温57度)

効能

神経痛、リウマチ、胃腸病、筋肉痛、関節痛、皮膚病、神経性疾患、婦人病、糖尿病、肥満、じ疾、小児疾患、循環器疾患、呼吸器疾患、病後保養等

藤三旅館(鉛温泉)の風呂案内板

👆ロビーにある温泉の案内看板

ロビーから見て右手が「白猿の湯」と「桂の湯」、左手が「白糸の湯」と「銀の湯」です。

藤三旅館(鉛温泉)の館内案内図

👆館内案内図(お風呂は1階にあります)

おすすめは「白猿の湯」と「桂の湯」です!

白猿の湯(混浴)

藤三旅館の名物風呂とも言われる白猿の湯。

鉛温泉発祥の伝説に登場する「白猿」の名をつけられた、歴史のあるお風呂です。

湯船の深さが1.25mもある、立って入る温泉です。

立って入っても首までつかっちゃいます(笑)

一般的な温泉は、温泉をポンプで引くことで酸素に触れ、酸化して成分が変わってしまいますが、白猿の湯はその場所に温泉が湧いているので、ピュアな温泉成分を全身で味わえます。

藤三旅館(鉛温泉)の白猿の湯

👆白猿の湯全景(花巻観光協会より画像を拝借)

天然の岩を人力で掘ったそうです。

ノスタルジックな雰囲気のお風呂は圧巻でした!

基本的には混浴ですが、以下の時間は女性専用時間です。

【女性専用時間】
・6:00~7:00
・14:00~15:00
・19:30~21:00
※金曜10:00~14:00は清掃のため利用不可

女性専用時間は限られており、特に朝は混み合うそう。

藤三旅館(鉛温泉)旅館部の廊下

👆ロビーから「白猿の湯」と「桂の湯」への道のり

藤三旅館(鉛温泉)の白猿の湯への道

👆ロビーから「白猿の湯」と「桂の湯」への道のり(湯治館へ)

藤三旅館(鉛温泉)の湯上り処

👆湯上り処

藤三旅館(鉛温泉)桂の湯

👆左が「桂の湯(男女別露天風呂)」、右が「白猿の湯」

 

桂の湯(男女別露天風呂)

こちらは男女別の露天風呂です。

男女別に分かれているので、好きな時間に入れます。

渓流を間近に眺めながら、地下から湧き出る源泉掛け流しのお湯に浸かることできます。

桂の湯はシャワーも源泉100%で、温泉成分を贅沢に楽しめました😀(少し熱いです)

藤三旅館(鉛温泉)桂の湯

👆桂の湯入口

内部の様子は撮影不可のため、公式HPをご覧ください。

 

白糸の湯

こちらは半露天風呂で、窓からは「白糸の滝」を眺めることができます。

大きな窓から、四季によって趣が異なる自然の風景も楽しめます。

・女性専用時間帯
6:00~10:00、15:00~21:00
・男性専用時間帯
10:00~15:00、21:00~6:00

藤三旅館(鉛温泉)旅館部

👆1階ロビーを左に真っ直ぐ、白糸の湯と銀の湯へ

藤三旅館(鉛温泉)の貸切風呂

👆白糸の湯と銀の湯入口

内部の様子は撮影不可のため、公式HPをご覧ください。

 

銀の湯(貸切可)

こちらは貸切ができるこじんまりとしたお風呂です。

脱衣所はバリアフリーにも配慮し、段差を少なくして床暖房が完備だそう。

銀の湯は、他のお風呂よりもぬるかったです。

・貸切風呂の時間帯(6組限定/50分/先着順/別途料金)
15時~21時
・女性専用時間帯
10:00~15:00、21:00~6:00
・男性専用時間帯
6:00~10:00

藤三旅館(鉛温泉)旅館部

👆1階ロビーを左に真っ直ぐ、白糸の湯と銀の湯へ

藤三旅館(鉛温泉)の貸切風呂

👆白糸の湯と銀の湯入口

内部の様子は撮影不可のため、公式HPをご覧ください。

 

【空いている入浴時間帯は?】入浴時間は事前に決めておこう

以上より、藤三旅館には4つのお風呂がありますが、桂の湯を除き、男女別に時間帯が決められています。

特に女性専用時間は限られており、当然混み合います。(特に「白猿の湯」は混みます)

混まずに入るためには「どこのお湯に何時に入るか」事前に作戦を練っておくことをおすすめします。

私は夕食なしプランにして、夕食時間帯の18時〜19時の間を狙いましたが、空いてました。

あとは、朝5時代の「桂の湯(露天風呂)」も人が少ないのでおすすめです。(鳥のさえずりを聴きながら、渓流を眺める入浴は至福)

 

日帰り入浴について

藤三旅館は日帰り入浴もやっております。

【藤三旅館の日帰り入浴について】
・料金:大人700円、こども500円
・営業時間:7:00~21:00(受付は20:00まで)
・フェイスタオル販売あり
・湯上がり処、ロビー、寛ぎ処使用可(個室は有料)
・食事処も利用可

 

\4つの温泉に大満足/
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【部屋】藤三旅館のお部屋(旅館部・本館)の口コミ

次に藤三旅館のお部屋についてのご紹介です。

今回は旅館部の本館(渓流を望む部屋)に泊まりました。

本館は総けやき造りの木造建築。

懐かしさのある空間でした。

藤三旅館(鉛温泉)旅館部2階

👆本館2階の客室廊下

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋

👆早速入ります

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋藤三旅館(鉛温泉)のお部屋

👆お部屋の中はとても明るく綺麗でした。

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋からの眺め藤三旅館(鉛温泉)のお部屋からの眺め

👆窓からは渓流を望めます

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋(化粧台)

👆化粧台や鏡あり

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋(冷蔵庫)

👆冷蔵庫完備

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋(浴衣)

👆クローゼットと浴衣

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋(布団)

👆押し入れには布団(従業員の方が敷いてくれます)

藤三旅館(鉛温泉)のお部屋(テレビ)

👆テレビと金庫もあり

価格的にも景色的にも本館は素晴らしかったですが、トイレ・洗面がついていないのは少し不便でした。

共同のトイレは各階にありますが、狭いので、歯磨きなどはしづらいです。

(顔を洗うには、お風呂の洗面所まで行かないといけませんでした)

別館(鉄筋)には洗面のあるお部屋がありますので、気になる方はそちらもおすすめです。

トイレ・洗面が気にならない方は本館が良いかと思います。

\お部屋も綺麗でどこか懐かしい/
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【食事】藤三旅館の朝食は地産地消で美味い!(口コミ)

朝食は、食事処「灯」というところでいただきました。

とてもおいしかったです。

藤三旅館の食事は、大自然に囲まれた岩手・花巻ならではの山の幸や減農薬野菜と米、地元で採れる山菜やきのこ、世界三大漁場「三陸」の海の幸などでつくられているそうです。

朝食は「はなまき朝ごはんプロジェクト」として、地産品を多く使用した贅沢な朝食でした😀

おいしいお米をその土地の水で炊き、その土地で採れた食材で作ったおかずと共に食べる。
そんな究極の朝ごはんを召し上がって頂くべく、花巻温泉郷の温泉宿の仲良し若旦那が集まり、2014年7月からスタートしました。
旅館と農家が一緒になって、花巻の魅力を発信していこうというプロジェクトです。
参考:藤三旅館公式HPより引用

藤三旅館(鉛温泉)の朝食へのこだわり

👆はなまき朝ごはんプロジェクトの貼り紙

藤三旅館の食事処

👆1階にある食事処「灯」

藤三旅館(鉛温泉)の食事処

👆中に入ると、おしゃれな照明の空間

藤三旅館(鉛温泉)の食事処

👆1組1組仕切られていて安心です

藤三旅館(鉛温泉)の朝食

👆量もちょうどよく、美味しくいただきました

\花巻の恵みがとっても美味しい/
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【館内】藤三旅館の館内のご紹介

次に館内のご案内です。

藤三旅館(鉛温泉)外観

👆藤三旅館入口(外観)です。

藤三旅館(鉛温泉)入り口

👆玄関を入ると

藤三旅館(鉛温泉)のロビー

👆渓流を眺められるロビーでチェックインの手続き

藤三旅館(鉛温泉)のロビー

👆ロビーには喫煙室あり

藤三旅館(鉛温泉)のロビー

👆ロビー横には談話室もあり

鉛温泉の由来について

👆鉛温泉の由来について

藤三旅館(鉛温泉)ロビーの談話室

👆談話室

藤三旅館(鉛温泉)の受賞歴

👆いろいろな賞を受賞したそう

藤三旅館(鉛温泉)のエレベーターホール

👆エレベーターホールにはこけしさんが

藤三旅館(鉛温泉)の旅館部階段

👆2階(本館客室)にあがる階段

藤三旅館(鉛温泉)旅館部2階

👆階段を上がると本館客室

藤三旅館(鉛温泉)のトイレ

👆共同のトイレ(各階にあり)

 

【アクセス】藤三旅館(鉛温泉)までの行き方

藤三旅館のある鉛温泉は、「JR新花巻駅」または「JR花巻駅」が最寄りです。

東京駅からJR新花巻駅までは、東北新幹線で2時間30分程度。

どちらの駅からも、鉛温泉までは車またはバス(無料シャトルバス、路線バス)で移動になります。

🔻新花巻駅から鉛温泉へ車で行く場合の地図(約35分)🔻

🔻花巻駅から鉛温泉へ車で行く場合の地図(約22分)🔻

公共交通機関の場合、

  • JR新花巻駅 or JR花巻駅から無料シャトルバス
  • 花巻駅から路線バス

の2通りの方法があります。

無料シャトルバスの時刻表は以下の通り。

🔻JR花巻駅orJR花巻駅から鉛温泉(行き)🔻

 新花巻駅花巻駅鉛温泉・藤三旅館
1便15:1015:2516:05
2便16:1016:2517:05
3便17:1017:2518:05

🔻鉛温泉からJR花巻駅orJR花巻駅(帰り)🔻

 鉛温泉・藤三旅館花巻駅新花巻駅
1便9:4710:3010:45

👆ただ、私が泊まった日の「帰り」のシャトルバスは、時間が変わっており「9:27」に鉛温泉発でした。(宿に確認要です)

私のおすすめは、行きは路線バス、帰りは無料シャトルバスです。

なぜなら、無料シャトルバスは便利ですが、行きは最初の便でも宿到着時間が16時と遅いです。

藤三旅館のチェックインが15時なので、せっかく温泉に早く浸かりたくても、滞在時間を1時間ロスしてしまいます。

そして、みなさん無料シャトルバスを使うので、16時のチェックインは混み合い、当然お風呂も混み合います。

よって、到着が早い路線バスで15時前に旅館に着き、お先にひとっ風呂浴びるのが、空いてておすすめです😃

路線バスは740円かかりますが、平日は14時頃に出る便があり(休日は13時)、乗車時間も32分とシャトルバスよりも短く、15時のチェックイン前に旅館に着くことができます。

帰りについては、チェックアウト時間に合う路線バスがなかったので、無料シャトルバス一択かと思います。

花巻駅

👆JR花巻駅

花巻駅バス乗り場の案内

👆バス乗り場の案内(鉛温泉行きは、右上の3番乗り場です)

花巻駅のバス停(鉛温泉行き)

👆鉛温泉行きのバス停(花巻駅を出て右に道なり、3番乗り場)

花巻駅のバス停(鉛温泉行き)

花巻駅のバス停時刻表(鉛温泉行き)

👆路線バスの時刻表(平日は14時10分、休日は13時発)

鉛温泉へのバス風景

👆路線バスの景色

鉛温泉へのバス風景(大沢温泉山水閣)

👆花巻温泉郷をめぐります(写真は大沢温泉)

鉛温泉バス停

👆鉛温泉バス停に到着!

藤三旅館(鉛温泉)入口看板

👆バス停の先に藤三旅館の大きな看板があります

鉛温泉の由来

👆道端には鉛温泉に関することが書かれていました

藤三旅館(鉛温泉)への道

👆大きな看板のところを下りて行きます

藤三旅館(鉛温泉)への道藤三旅館(鉛温泉)への道

👆左が旅館部、右が湯治部です。

藤三旅館(鉛温泉)への道

👆右には、ハイクラス客室の「藤三旅館・別邸 心の刻 十三月」もあります。

藤三旅館(鉛温泉)外観

👆旅館部の全景が見えました😀

藤三旅館(鉛温泉)入り口

👆藤三旅館・本館・旅館部に到着!

🔸花巻温泉郷・鉛温泉・藤三旅館の詳細情報🔸
【住所】岩手県花巻市鉛字中平75-1
【TEL】0198-25-2311
【チェックイン時間】15:00〜
【チェックアウト時間】〜10:00
【クレジットカード支払】可
【日帰り入浴】可(大人700円)
【部屋数】32室(和室)
【公式ホームページ】こちらより

藤三旅館のご予約(じゃらん)はこちら

 

【結論】ノスタルジー好きは白猿の湯に入るべし!

ということで、花巻でノスタルジーな現代湯治を楽しむなら、藤三旅館が最高です!

600年の歴史を誇り、「新日本百名湯・日本温泉遺産」に選ばれた名宿。

昔ながらの湯治宿の雰囲気(千と千尋感)があり、泉質は抜群、源泉掛け流しを堪能できるおもてなしの宿でした。

藤三旅館(鉛温泉)の白猿の湯

👆「白猿の湯」は圧巻

一人旅や少人数での旅行でゆったり静かに過ごすのにもおすすめです。

価格も花巻温泉郷の中ではリーズナブルなので、コスパ高いです。

ぜひ今すぐ以下ボタンからご予約を👇

 

 

 

【周辺観光・ランチ】花巻の観光・カフェスポットをご紹介

おまけで、私がおすすめの「花巻駅」「新花巻駅」の観光スポット・ランチスポット(カフェ)についてもご紹介します。

花巻駅周辺の観光・ランチ・カフェスポット

花巻駅周辺は観光というよりも、ランチ・カフェスポットが多いです。

3つほどオススメのカフェをご紹介します。

花巻のグルメといえばマルカンビル大食堂が有名ですが、私が行った時はめちゃくちゃ混んでたので、断念しました。

【カフェ】喫茶かだん

花巻駅から徒歩13分くらいのところに、和の雰囲気で古民家風の素敵カフェを見つけました。

茶寮かだん」です。

田舎のおうちにお邪魔したような、ほっとする安心感がありました。

なんでも敷地内の庭にある花壇は、宮沢賢治が生涯最後に設計した花壇だそうで、ゆかりの地となっています。

おしゃれなマスターと、笑顔で気さくな奥様?のおもてなしの接客にも感動。

イチオシのカフェです。

茶寮かだんの外観

👆茶寮かだんの入口

茶寮かだんの玄関

👆感染症対策で、中に入ったら住所と名前を書きます。

茶寮かだんの内観茶寮かだん内部茶寮かだんのオーディオ

👆内部の感じ。レトロな古民家風。

茶寮かだんの庭

👆お庭が素敵

茶寮かだんの庭

👆宮沢賢治ゆかりの花壇

茶寮かだんの庭

👆着席して庭を眺める

茶寮かだんのお抹茶

👆お抹茶と和菓子で一息

茶寮かだんのピザトースト

👆ピザランチ。サラダも美味い。

茶寮かだんのメニュー

👆茶寮かだんのメニューです。

ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーもオススメ!

🔻花巻駅から茶寮かだんへの地図🔻

🔸茶寮かだんの営業情報🔸
【住所】岩手県花巻市花城町11-12
【TEL】080-2823-1048
【営業時間】10:00-18:00
【定休日】木曜日
【予約】可
【クレジットカード支払】不可
【公式ホームページ】こちらより

 

【カフェ】林風舎

花巻駅から徒歩5分ほどの場所にある「林風舎」。

ここは宮沢賢治の子孫がやっているお店だそう。

レトロな洋館の1階では宮沢賢治グッズを販売しており、2階がカフェになっていました。

宮沢賢治好きならぜひとも訪れたいスポットです。

林風舎の外観

👆林風舎外観

林風舎の内観

👆2階のカフェ。レトロモダンで落ち着く空間です。

林風舎の内観

👆宮沢賢治の写真や絵があります。

林風舎の内観

👆ゆったり着席

林風舎のお茶

👆ハーブティーで一息

🔻花巻駅から林風舎への地図🔻

🔸林風舎の営業情報🔸
【住所】岩手県花巻市大通り一丁目3-4
【TEL】0198-22-7010
【営業時間】10:00-18:00
【定休日】木曜日
【予約】可
【クレジットカード支払】不可
【公式ホームページ】こちらより

 

【カフェ】Lit work place(リットワークプレース)

花巻駅の目の前には「Lit work place(リットワークプレイス)」というカフェがあります。

昼間はカフェ、夜はダイニングバー(バル)のようです。

カフェではベーグルをメインに、本物志向のコーヒーや紅茶がありました。

その他、自家醸造のクラフトビール(9種類)や地産地消の食材を取り入れたフードメニューがあります。

内部は新しくオシャレな雰囲気で、テーブルも大きいので、ゆっくりくつろげます。

花巻駅前のLIT WORK PLACE

👆リットワークプレイスの外観

リットワークスペースの内観リットワークスペースの内観

👆中に入ると、オシャレな飲み物やグッズがお出迎え

リットワークスペースの内観

👆リットワークプレイスの1階席。奥にクラフトビールの醸造所あり

リットワークスペースの内観

👆リットワークプレイスの2階席(カウンターとテーブルあり)

リットワークスペースの内観

👆テーブルからは花巻駅を眺められます

リットワークスペースの内観

👆本物志向のコーヒーや紅茶あり

花巻駅

👆花巻駅が一望のテラス席もあります

🔻花巻駅からリットワークプレイスへの地図(徒歩1分)🔻

🔸リットワークプレイスの営業情報🔸
【住所】岩手県花巻市大通り1-7-40
【TEL】0198-41-3049
【営業時間】1F カフェ&ベーグル 7:00~17:00 2F タップルーム 17:00~23:00
【定休日】2Fのみ火曜定休
【予約】可
【クレジットカード支払】可
【公式ホームページ】こちらより

 

新花巻駅周辺の観光・ランチ・カフェスポット

新花巻駅は新幹線の駅です。

こちらには宮沢賢治関連の観光スポットがたくさんあります。

いずれも駅からは少し離れており、坂を登ったするので、お車(タクシー)がオススメです。

(バスもありますが、本数がかなり少ないので、事前に時刻表をご確認ください)

新花巻駅

👆新花巻駅前

 

【ランチ】注文の多い料理店「山猫軒」本店

宮沢賢治の世界に浸る前に、まずは腹ごしらえ。

新花巻駅周辺には、ランチ・カフェスポットは少ないので、宮沢賢治記念館の横にあるこちらのレストランがオススメ。

その名も「注文の多い料理店 山猫軒(本店)」。

ガッツリ宮沢賢治の童話作品をイメージされた料理店です。

食べられちゃうことはおそらくないので、安心して入店ください(笑)

新花巻駅前にも支店がありますが、宮沢賢治感はあまりなかったので、こちらの本店がオススメです。

山猫軒

👆山猫軒本店の外観

山猫軒外からの眺め

👆新花巻駅からひと山登ります。見晴らしが良い!

山猫軒山猫軒内観

👆作品のセリフがちらほら(ドキドキ・・)

山猫軒内観山猫軒内観

👆山猫軒の内部(昼は混むので、事前に予約するのがオススメです)

山猫軒のメニュー山猫軒のメニュー山猫軒のメニュー

👆山猫軒のメニュー。岩手・花巻の郷土料理が食べられます(白金豚・すいとんなど)

山猫軒のすいとんセット

👆山猫すいとんセット

山猫軒のチキンカツ定食

👆ほろほろ鳥のチキンカツ定食

🔻新花巻駅から山猫軒本店への地図🔻

🔸注文の多い料理店山猫軒(本店)の営業情報🔸
【住所】岩手県花巻市矢沢3-161-33
【TEL】0198-31-2231
【営業時間】9:00~17:00(L.O.16:30)
【定休日】年末年始
【予約】可
【クレジットカード支払】不可(電子マネー可)
【公式ホームページ】こちらより

 

【観光】宮沢賢治記念館

宮沢賢治を知るには、まず宮沢賢治記念館がオススメです。

多彩なジャンルに及ぶ作品のある宮沢賢治。

そんな宮沢賢治についてのスクリーン映像や関係資料を5つの分野に分類し、解説・展示されています。

宮沢賢治記念館外観

👆宮沢賢治記念館の入口

宮沢賢治記念館までの階段

👆宮沢賢治記念館に行くまでの階段(車でいく場合は登りません)

宮沢賢治記念館入口

👆特別展「賢治の祈り」をやっていました。

宮沢賢治記念館からイーハトーブ館への道

👆宮沢賢治記念館からイーハトーブ館へ抜ける道

ポランの広場

👆ポランの広場(宮沢賢治の作品から名づけられました)

🔻新花巻駅から宮沢賢治記念館への地図🔻

🔸宮沢賢治記念館の営業情報🔸
【住所】花巻市矢沢第1地割1番地36
【TEL】0198-31-2319
【開館時間】8:30~17:00
【休館日】12月28日から1月1日まで
【入館料】小・中学生150円(100円) 高校生・学生250円(200円) 一般350円(300円)
【クレジットカード支払】不可
【公式ホームページ】こちらより(花巻市のHP)

 

【観光】宮沢賢治イーハトーブ館

宮沢賢治記念館の敷地を少し降りたところに、宮沢賢治イーハトーブ館があります。

宮沢賢治に関する様々なジャンルの芸術作品や、研究論文を収集した文学館です(見学自由)。

賢治作品の童話絵本、研究書、CD、ビデオなどのグッズ販売もあり。

各種講演会や研究発表会が行なわれたり、コンサートも開かれたりしています。

映画上映も無料でやっていました。

カフェスペースもあり、コーヒーやココアでホッと一息もできます。

宮沢賢治イーハトーブ館

🔻新花巻駅から宮沢賢治イーハトーブ館への地図🔻

🔸宮沢賢治イーハトーブ館の営業情報🔸
【住所】岩手県花巻市高松1-1-1
【TEL】0198-31-2116
【開館時間】8:30~17:00(16:30までの入館)
【休館日】12月28日から1月1日まで
【入館料】無料
【ホームページ】こちらより(花巻観光協会)

【観光】宮沢賢治童話村

宮沢賢治の童話の世界観を体験できるのが、宮沢賢治童話村です。

童話村は、野外にある「銀河ステーション」「銀河ステーション広場」「妖精の小径」「天空の広場」「山野草園」と、屋内にある「賢治の学校」の6つのゾーンがあります。

「賢治の学校」に入るには入館料が必要ですが、野外は無料です。

自然に囲まれた開放感があり、気分もスッキリしました。

ログハウスもあり、各ログハウスごとに展示がありました。

宮沢賢治童話村

👆銀河ステーション(入口)

宮沢賢治童話村の池

👆山野草園

🔻新花巻駅から宮沢賢治童話村への地図🔻

🔸宮沢賢治童話村の営業情報🔸
【住所】岩手県花巻市高松26-19
【TEL】0198-31-2211
【開館時間】8:30~16:30
【休館日】12月28日から1月1日まで
【入館料】賢治の学校:大人350円、高大生250円、小中学生150円
【ホームページ】こちらより(花巻観光協会)

 

【ランチ・カフェ】山猫軒(駅前店)

新花巻駅前でランチ・カフェをするなら、銀河プラザ山猫軒(駅前店)一択です。

先ほど紹介した「注文の多い料理店 山猫軒(本店)」の支店です。

本店に比べて宮沢賢治感はないですが、普通の食堂といった雰囲気で、入りやすい感じです。

ラーメンや定食などのオーソドックスなものから、白金豚などの花巻名物や、わんこそば体験など、メニューも豊富です。

カフェであれば、コーヒー・紅茶やホットミルクなどもありました。

窓側席からは新花巻駅が一望でき、運がよければ、SL銀河が通るところが見られます。

山猫軒(新花巻駅前)の景色

👆山猫軒駅前店の窓際席

🔻新花巻駅から銀河プラザ山猫軒(駅前店)への地図🔻

🔸銀河プラザ山猫軒(駅前店)の営業情報🔸
【住所】岩手県花巻市胡四王1丁目3-3
【TEL】0198-31-2013
【開館時間】10:00~18:00 (ラストオーダー 17:30)
【予約】可
【定休日】12月31日・1月1日
【公式ホームページ】こちらより

【終わりに】自然を感じられる花巻は何度も行きたい場所

ということで、花巻の魅力をたくさんお伝えしました!

素朴ですが、宮沢賢治の世界観に浸りながら、ゆったりと自然を感じることのできる花巻。

日々忙しく、自然や季節のうつろいを感じにくくなってしまった私には、何度も行きたいと思える場所でした。

デジタルデトックスにも最適です!

そして観光の後は、名湯・源泉掛け流し温泉で、体の芯から癒されましょう。

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