【投資の本質とは】投資で「生きたお金」の使いかたをしよう!

お金が増えていく投資でお金を育てる

みなさんは「投資」と聞いてなにを思い浮かべますか?

「ギャンブル」「富裕層のマネーゲーム」「手を出してはいけないもの」「難しそう」

など、投資にネガティブな考えの方も多いと思います。

わたしも投資を始めるまではそう思っていました。

「損なんかしたくないからたくさん貯金するぞ!!」

と、せっせと給料を財形貯蓄に回していましたが、今は違います。

 

わたしの考える投資の本来の意味は、

生きたお金の使い方をする企業にお金を投じることで、成長を応援すること」

です。

 

投資は、その企業にお金を投じることで「応援する」という意味があります。

「生きたお金の使い方」とは、例えば

・多くの人にとって役に立つ、良いサービスを生み出す
・過去ではなく「未来」を考えた事業をする
・地球環境に優しく、世界中の人に幸せをもたらす

・新たな雇用を生む
など、社会全体をより良くしていこう、新しいものを生み出そう、という考えに基づいたお金の使い方です。
現状維持ではなく、将来のために新しい商品やサービスを生み出し、多くの人にとって役立つものを提供する。それが地球環境にも優しく、世界中の人が幸せになる。
理想的ですが、そんな企業を応援したいなと思います。
もちろん、「自分が儲けたい!資産を増やしたい!」というのは大前提ですよ。

ただ、その投資先の企業選びについては、目先の利益だけではなく、事業内容や企業理念などをしっかりと見て、判断していきたいと思っています。

応援した企業が成長し、謝礼としてリターンをいただく、これがわたしにとって理想の投資です。

 

本来の投資は「Win-Win」の関係

投資をすると、投資家だけでなく、投資された企業にもメリットがあります。

まさにWin-Winの関係です。

投資による「投資家」のメリット

①投資に対する謝礼(配当収入)を得ることで、お金や時間に余裕が生まれ、生活が豊かになる

②応援した企業が成長することで、

・商品やサービスの質が向上したり、より安価で提供されるようになる

・社会全体がより良くなり、私たちの生活も豊かになる

・投資家に還元される謝礼(配当収入)も増える

投資による「企業」のメリット

①投資家からお金を提供してもらうことで、事業に必要な「資金調達」ができる

②資金調達をすることで、できることが増える(商品の量・質の向上、雇用の増加など)

⇨資金が「活力」となる

③できることが増えることで、企業として成長できる

④企業が成長することで、よりたくさんの投資を呼ぶ(=株価が上がる)。雇用が増える。

その後、②〜④の好循環が繰り返される(プラスのスパイラルアップ)。

もちろん、投資先の企業が必ずうまいくとは限りませんので、損失を被る可能性はあります。

なので、投資する前にしっかりとビジョンや財務状況について調査し、投資後も監視していく必要があります。

 

「投資」と「投機」の違い

投資がギャンブルだという方は、「株価(や仮想通貨など)が下がって大損をした!」といったデイトレードなどの売買を想像しているかと思います。

しかし、これは投資ではなく「投機」です。

・投資… 「将来」の資産を増やすためにお金を投じること =長期的な視点
・投機… 「機会(チャンス)」にお金を投じること =短期的な視点

投機はチャンスをとらえた売買であり、短期的な利益を狙うことから、ギャンブル性が高いといえますし、自分の利益のことだけを考えて行うものです。

それに対し、投資は目先の利益ではなく、将来を考えた行動であり、長期的な視点で企業にお金を投じることで、資産を増やしていくものです。

投機では「自分だけお金持ち」になれる可能性はありますが、それこそギャンブルであり、そこで大金を手にしたところで、自分の考える「幸せ」にはたどり着きません。

よって、わたしは「投資」をオススメします!!

 

日本にたくさんの投資家を増やしたい

わたしは少しでも多く、日本で投資家が増えることを願っております。

みんなが少しずつ預貯金を投資に向け、良い企業を応援すれば、良い企業が生き残り、社会が良くなると思いませんか?

投資をしているみなさんもリターンが増えて、ハッピーになる。

将来のためにも、投資で資産を増やして行きましょう!

これからの時代、銀行に貯金しておくだけでは、将来安定した生活はできません。

本来の意味の投資をして「じぶん年金」を作りましょう。

そして、少しでもそういった考えの投資家さんが増えて欲しいと心より願っております。

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